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川崎市長からの回答 

先日、微量とはいえ放射能汚染された食材を

学校給食に使用する発言をした川崎市長より、

私の抗議文に対して回答がありましたので

原文のまま転載いたします。

                     以下、原文
************************************************************************
川崎市へ寄せられたメール拝見いたしました。
平成23年3月の東日本大震災では、各地に甚大なる被害をもたらしました。
また、東京電力福島第一原子力発電所の事故に起因する放射性物質の拡散により、学校給食で使用する食材からも微量の放射性セシウムが検出されました。このことにつきましては、川崎市の定例記者会見後には新聞等でも報じられ、市民の方をはじめ、市外・県外の方からも多くの心配な声が寄せられております。
食品中に含まれる放射性物質につきましては、本年4月から、食品衛生法上の新たな放射性セシウムの基準値が設定され(一般食品で1㎏あたり100ベクレル)、この基準値は、食品の国際基準を策定するFAO(国際連合食料農業機関)とWHO(世界保健機関)の合同会議であるコーデックス委員会が示す基準を元に策定されているものです。また、学校給食においては、給食を含めた1日3食分の摂取量を考慮しているため、基準値内であれば安全性は十分確保されているものとして示されています。
本市における食品中に含まれる放射性物質への対応といたしましては、保護者の不安の声の多い特定の食材を選定して放射能濃度検査を実施し、その結果が国の示す基準値以下であることを確認し学校給食として提供することとしております。
この検査は、学校給食提供前に本市の衛生研究所においてゲルマニウム半導体検出器を用いて実施し、放射性セシウムが検出された際には、放射能濃度検査結果について、学校を通じて全保護者へお手紙を配付しお知らせするとともに、摂食を控えたいとの申し出に対しましては、その意思を最大限尊重しているところです。
今後につきましても、情報を速やかに公表するとともに、安全・安心な学校給食の提供に努めてまいります。


川崎市長 阿部 孝夫




以上の通り、川崎市の方針は

国の基準値以下であれば安心・安全である


との見解です。



これは過大に被爆してしまった人、大人、子供も関係なく

安全だと言い切っております。


過剰に反応するなと言われても、誰も正確に判断ができない以上

無理な状況です。



これからも可能な限り抗議を続けていきたいと思います。



愛をこめて

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